CARLIFE

はじまりは、人との出会いでした|TAG PROJECTアーカイブ

私たち徳島トヨタグループ TAG(タッグ)は1944年の創業以来、クルマを通じて徳島の暮らしを支えてきました。クルマを販売し、整備し、お客様の毎日に寄り添うこと。それは今も変わらない私たちの仕事です。 

一方で、時代は少しずつ変化し… 

「クルマを所有すること」だけではなく、「クルマとどんな時間を過ごすか」「どこへ出かけ、誰と出会うか」そんな“クルマのある生活”の楽しみカタを求められるようになってきました。 












  

私たち自身も、クルマ屋だからこそできることは、まだあるのではないか。お客様とのつながりを深めることができるのではないか。と考えるようになりました。 

そして2020年。その想いが形になったのが、「TAG PROJECT(タッグプロジェクト)」です。 



  

TAG PROJECTは突然始まったわけではなく… 

振り返ってみると、そのはじまりは、もっと前にありました。 

当時、徳島トヨタやオートモール徳島の広告づくりを一緒に行っていた方が、グラフィックデザイナーのスタジオアティックさんです。アティックさんが描くクルマのイラストは、遊び心があり、私たちもワクワクするようなデザインで、ショールームの壁画や広告、お客様向けのグッズなど、たくさんの場面でその世界観をつくっていただきました。











オートモール徳島では、たくさんのブランドを取り扱う強みを活かしながら、「クルマ選びにもっとトキメキを!」という想いを、アティックさんがデザインという形で届けてくださいました。ブランドごとの個性を大切にしながら、クルマに乗る楽しさを、イラストやデザインで表現していただきました。
 
















他の販売店にはない世界観が生まれ、アティックさんのデザインを楽しみにしてくださるお客様がたくさんいました。

そして、現在発行しているTAG TIMESも、創刊当初のデザインはアティックさんに手がけていただきました。TAG PROJECTが生まれる前から、私たちはこだわった伝え方を模索し、アティックさんはその土台を一緒につくってくださった大切な存在です。 



  

2019年。 

一人の「匠」との出会いがありました。 

「徳島で活動する方を、自分たちの言葉で紹介してみたい!」 

そんな想いから、最初に訪ねたのが海陽町で活動する永原レキさんでした。 




レキさんはLEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016徳島県代表としての活動で、徳島の伝統文化である藍とサーフィンを掛け合わせたサーフボードをプロデュースし、注目の匠として選出されました。
現在も、徳島の文化を発信する活動をされています。
 

 


訪ねる前はまだ直接のつながりはありませんでした。アティックさんにレキさんをご紹介いただき、海陽町へ取材に伺うことになりました。 

今振り返れば、これも一つの「タッグ」だったのかもしれません。 







徳島トヨタのホームページでレキさんをご紹介したことをきっかけに、その後、多くの職人さんや企業の方をご紹介いただきました。 

そしてそのご縁は、ものづくりの取材だけでは終わりませんでした。 

イベントに一緒に取り組んだり、TAG STOREで商品を販売させていただいたり、新しい商品を開発したり。人との出会いが、少しずつ新しい挑戦へとつながっていき、今でも広がりつづけています。 

  

TAG PROJECTは、人との出会いから育ってきました。 

TAG PROJECTは最初から大きな計画があったわけではありません。 

誰かに会い、話を聞き、その人の想いに触れる。 

「一緒に何かできませんか。」 

そんな会話を繰り返しながら、少しずつ今の形になってきました。 











だから私たちは、「タッグを組むこと」をゴールにはしていません。
 

出会った人と関わり続けること。一緒に考えること。新しい挑戦を続けること。 

そして、そのご縁がまた次の出会いにつながっていくこと。 

TAG PROJECTは、そんな積み重ねで育ってきたプロジェクトです。 

  







 

これから少しずつ、振り返ります。 

ブログでは、TAG PROJECTがどのように生まれ、どんな人と出会い、どんな挑戦を重ねてきたのか。その歩みを、少しずつ振り返っていきます。時系列どおりではないかもしれません。活動紹介だけでもありません。そのとき何を考え、どんな想いで取り組んできたのか…写真やエピソードとともに、お届けしていきます! 

  

はじまりは、人との出会いでした。 

そして、その出会いは今も続いています!! 

  

TAG PROJECT ARCHIVE 
次回は「TAGという呼び方が生まれたとき。」をお届けします。