クルマのある暮らしの楽しさ|TAG PROJECT アーカイブ
クルマは、私たちの暮らしに寄り添ってくれる存在です。
毎日の移動を支えてくれる一方で、家族や大切な人との時間をつくってくれたり。
ときには、いつもより遠くへ連れて行ってくれる、頼れる相棒でもあります。
私たちはいつからか、
クルマそのものだけではなく、その先にある時間や景色にも目を向けるようになりました。
徳島の海へ。
山へ。
お気に入りのカフェへ。 
クルマがあることで、
いつもの休日が少し遠くまで広がる。
そんな「クルマのある暮らしの楽しさ」を、どうしたらもっと伝えられるだろう。
それが、TAG PROJECTの発信を考えるときの、ひとつのテーマになっています。

| クルマに乗って、出かけてみる。
そのきっかけのひとつが、「1日試乗」という企画でした。
試乗車を一日貸し出し、県内のカフェやレストランのランチ券と一緒に、クルマで過ごす時間そのものを楽しんでいただく。
ただクルマに乗ってもらうのではなく、「今日はどこへ行こう?」までを提案する。 
クルマ屋だからこそできる、新しい試乗のかたちを考えました。
そして、こうした取り組みを通して、私たち自身も「クルマのある暮らし」を楽しむようになっていきました。
私たち自身が、楽しんでみる。
徳島×クルマ。
アウトドア×クルマ。
そんなテーマで、さまざまな場所へクルマを走らせ、撮影や企画を繰り返しました。 
海へ行ったり、山へ行ったり。
クルマに道具を積んで出かけたり。 

「なんだか楽しそうですね」と 周りから言われることもありました(笑)。
でも、私たちにとっては、これも大切な(そしてより楽しい(笑))仕事のひとつ。
クルマが当たり前にある環境だからこそ、まずは自分たちがその楽しさを知る。 
自分たちが楽しんでいるからこそ、伝えられることがある。
そんなことを、少しずつ実感していきました。 
| TAGがお出かけの出発地点に。
徳島では、クルマは暮らしに欠かせない存在です。
買い物に行くときも。
家族で出かけるときも。
ちょっと遠くへ遊びに行くときも。
人によって、クルマとの付き合い方はさまざまです。
毎日の生活を支えるクルマもあれば、休日を一緒に楽しむクルマもあります。
だからこそ、TAGから徳島の人や場所、そこで生まれる楽しみを発信することで、
「ここ、行ってみたい」
「今度の休みに行ってみよう」
そんなお出かけのきっかけをつくれたら。
クルマを販売する場所から、 クルマで出かける理由を見つける場所へ。
それも、TAGが目指してきたことのひとつです。
| 「1日試乗」から、TAG RENT A CARへ。
こうした取り組みや発信は、その後のTAG RENT A CARにもつながっていきます。
「もっと自由にクルマを楽しんでほしい。」
そんな想いから、キャンピングカーやアウトドアカスタムカーなど、
いつもとは違う楽しみ方ができるクルマのレンタルを始めました。 
そこでも、たくさんの出会いがありました。
キャンピングカーブランドの株式会社LACモービルさん(当時はアネックスさん)。
軽トラや軽バンのカスタムで知られるハードカーゴ株式会社さん。
そして、有限会社タクホウコーポレーションさんによる、ハイラックスをベースにしたカスタムを手がけるFT PORTER。 


クルマそのものを楽しむ提案をしている方々とつながることで、
「クルマのある暮らし」の可能性も広がっていきました。
家族との旅行に。
ゆっくり楽しむ一人旅に。
いつもとは少し違う休日に。
クルマが変われば、遊び方や出かけ方も変わる。
そんな楽しさを、今も提案しています。
| クルマと一緒に、楽しむもの。
クルマだけではありません。
クルマのある暮らしを、もっと楽しく、もっと豊かに。
そんな想いから、スノーピークやダルトンの取り扱いも始まりました。 

当時、クルマ屋とアウトドアブランドが一緒に何かをすることは、今ほど当たり前ではありませんでした。
それでも、私たちの想いに共感していただき、取り扱いを始めることができました。
TAG STOREには、徳島でつくられたものもたくさん並んでいます。
外で使っても、家の中で使っても楽しいもの。
お気に入りの道具をクルマに積んで、ちょっと遠くまで出かけてみる。 


そんなふうに、クルマともの、場所や人がつながることで、暮らしの楽しみ方はもっと広がります。
また薪おじさんさんとの代理店契約もさせていただいたり、 ファイヤーサイドさんの取り扱いも準備中です。


これからも、クルマのある暮らしを楽しむきっかけを少しずつ増やしていきます。
| 一緒に遊ぶ人が、また増えていく。
私たちだけでは、届けられない楽しさもあります。
そこで出会ったのが、アウトドアや自転車のことを知り尽くした方々でした。
クルマと一緒に楽しめるミニベロを提案する、ブルーサイクルラボの眞鍋さん。
吉野川や剣山を中心に、徳島の自然を案内するアウトドアガイドの牛尾さん。 
お二人には、TAG TIMESの連載などを通して、 「そとあそび」の楽しさを教えていただいています。

私たちが知らなかった徳島の楽しみ方を教えてもらい、
それをまた、お客様に届ける。そんな新しいつながりも生まれました。


| クルマの先にあるもの。
「クルマの先にある楽しさ」というテーマは、 TAG PROJECTが始まった頃から今まで、ずっと変わっていません。
TAG TIMESも、SNSも、TAG STOREも、レンタカーも。
形は変わっても、伝えたいことは同じです。
クルマに乗って、どこかへ出かける。
誰かに会いに行く。 知らなかった場所を知る。 徳島の魅力を見つける。
そして、その先でまた新しい人やものに出会う。
クルマを「あそび道具」と思っている人も、 日々の暮らしを支える「相棒」と考えている人もいます。
私たちは、さまざまな方にとっての「クルマのある暮らし」を、もっと楽しんでもらいたい。
これからもクルマをきっかけに、 徳島で過ごす時間が少し楽しくなるような提案を続けていきます。
TAG PROJECT ARCHIVE
次は、そんな「出会い」が商品や場所へと広がっていったお話。
TAG STOREが生まれたきっかけを、 少し振り返ってみます。

